墨会館

》NEWS

「墨会館ボランティアガイドの会」正会員及び準会員募集中          正会員:墨会館建物ガイド・見学研修会・墨会館活用促進事業の企画と運営    準会員:正会員の活動支援・見学研修会にも参加できます          正会員・準会員ともに年会費は今のところ設定していません。            次回見学研修会2018年3月6日 岩村城下町&かしも明治座

●現代美術展「織り目の在りか 現代美術 in 一宮」
29年度あいちトリエンナーレ地域展開事業
日程:2018年1月20日~2月12日
場所:墨会館・尾西歴民別館(旧林家住宅)、オリナス一宮、本庁者、iビル     詳細は http://aichi-art.com

キュレータートーク:                            1月24日(水)、2月7日(水)ともに13:30~ 見どころや裏側について話します


 

》ようこそいらっしゃいました

1957(S32)年に竣工した丹下健三設計の艶金興業本社は、2010(H22)年に耐震補強・改修工事を行い「一宮市小信中島公民館 尾西生涯学習センター 墨会館」として生まれ変わりました。

愛知県では唯一の、丹下建築である「墨会館」は、香川県庁舎の後に設計されたとのこと。「世界のタンゲ」の、貴重な初期の作品群のひとつであり、その造形も特異です。ぜひ当地へお越しいただき、空間をご堪能ください。

また、お隣の羽島市には、同じく艶金興業の工場として1964(S39)年に竣工した旧艶金興業羽島工場(プレキャストコンクリート造)が、今も貸倉庫として使われています(ブログ参照)。墨会館からは6km程度の場所です。ただ、中へは入れませんので、敷地の外からそっと眺めてみてください。