墨会館

》NEWS

●現代美術展「織り目の在りか 現代美術 in 一宮」
29年度あいちトリエンナーレ地域展開事業
日程:2018年1月20日~2月12日
場所:墨会館・尾西歴史民俗資料館別館(旧林家住宅)、オリナス一宮、本庁者、iビル 詳細は http://aichi-art.com

●墨会館子どもガイド                             日時:2017年11月23日 10時~                        内容:愛知登文会主催の建物特別公開(2017.10.23~11/23)が開催され、墨会館も参加します。(詳細は、http://www.aichi-tobunkai.org/kokai/2017/index.html )     尾張地方の建物公開は11月23日。墨会館では子ども達による建物ガイドを行います。

「墨会館ボランティアガイドの会」正会員及び準会員募集中

●ブログ更新:2017年3月4日・5日開催 映画「もしも建物は話せたら」上映会(記録)


 

》ようこそいらっしゃいました

1957(S32)年に竣工した丹下健三設計の艶金興業本社は、2010(H22)年に耐震補強・改修工事を行い「一宮市小信中島公民館 尾西生涯学習センター 墨会館」として生まれ変わりました。

愛知県では唯一の、丹下建築である「墨会館」は、香川県庁舎の後に設計されたとのこと。「世界のタンゲ」の、貴重な初期の作品群のひとつであり、その造形も特異です。ぜひ当地へお越しいただき、空間をご堪能ください。

また、お隣の羽島市には、同じく艶金興業の工場として1964(S39)年に竣工した旧艶金興業羽島工場(プレキャストコンクリート造)が、今も貸倉庫として使われています(ブログ参照)。墨会館からは6km程度の場所です。ただ、中へは入れませんので、敷地の外からそっと眺めてみてください。